こどもが熱性けいれんで入院した話。原因は突発性発疹でした。

熱性けいれん

 

 

izumitoです。

 

ブログへの訪問ありがとうございます!

 

 

 

上の子が、1歳7ヶ月の時、突発性発疹による熱性けいれんで入院しました。

けいれんを起こすまでの経緯入院中の話を書いていきます。

 

 

 

 

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けいれんを起こすまでの経緯

突発性発疹

 

 

上の子が、1歳7ヶ月の時に育休から職場復帰しました。

 

復帰してから1ヶ月が経とうとしていた頃、仕事中に保育園から「熱がある」との電話があり、早退。

 

 

子供がお昼寝後に熱を測ってみると、38℃台前半でしたが、意識はしっかりしていました。

 

30分後に病院に行くと、熱は38.9℃まで上がっていました。

 

 

点滴中に痙攣が!!

 

 

熱が高いので、点滴をしましょう。

 

 

点滴を始めてしばらくすると、子供がガタガタと震え始めました。

 

 

顔を見てみると白目をむいて意識がない!!

 

 

すぐに先生を呼び、治療を開始。

 

病院にいたので、私も落ち着いていて・・・

 

 

5分ぐらいで収まるかな

 

 

そう、思っていました。

 

 

しかし、10分経っても、治療は終わらない・・・。

 

子供がまだ、痙攣している様子が見えてしまい、不安になっていきました。

 

 

結果、15分で、痙攣がおさまりました

 

 

一度、薬を入れてもけいれんが収まらず、2度目の薬でけいれんが
止まりました。

 

もっと強い薬を入れる事も出来ましたが、心臓が止まる可能性もありました。

 

自分が想像する以上に大変な状況だった事に驚き、無事で良かったと安心しました。

 

薬の影響なのか疲れたのか、子供はぐっすり・・・。

 

 

痙攣が長かったのと、熱も高かった為、そのまま入院する事に。

 

 

入院中の話

付添入院

 

 

 

親も一緒の付添入院でした

 

 

入院した部屋は、2人部屋

 

 

 

【付添入院はどんな感じ?】

 

・親のベットはレンタル(有料)

・食事は、病院に予約または病院内の売店で購入

・親のシャワーは、時間毎に予約して入る事ができる

・子供が入院していた病院では、親以外のお見舞い禁止

 

 

入院中、子供はグズグズ。
抱っこ抱っこの入院生活でした。

 

退院は、まずは熱が下がって様子をみてからという事で、3日目に熱が下がり5日目の朝に退院しました。
 
 
 

退院後は脳波の検査

 

けいれんの時間が長かった事もあり、退院後、脳波をとる事になりました。

 

 

寝ている時の脳の動きから起きた瞬間の変化を検査する為、子供が検査中にしっかり眠れるように薬を飲ませ、薬が効くのを待ち、検査時間になったら検査室に向かいました。

 

 

「薬を飲んでくれるのか」
「検査中にちゃんと寝てくれるのか」

 

 

 

検査前は、すごく心配していましたが、無事に検査は終了。

 

 

後日、検査結果を聞きにいった結果、異常はなく【突発性発疹の高熱によるけいれん】という診断結果になりました。

 

 

熱性けいれん

 

子供は高熱になった時、脳が対応しきれずに、けいれんを起こす事が多いそうです。

 

 


けいれんが起きた時は・・・

 

・けいれんをおこしたら、時間を計る。様子をよく観察する。

・動画があると、けいれんが起きた様子が分かりやすいのでけいれんの様子を撮影する。

(これは、なかなか冷静に撮影するのは難しいなと思いました)

・5分以上、けいれんがおさまらない場合には、救急車を呼ぶ。


・嘔吐しそうなら、体を横に向ける。


・痙攣で舌を噛まないようにという理由で、無理やり口に物を入れない。
 
 
 

「また痙攣するのでは」
「寝ている間にけいれんを起こしたらどうしよう」

 
 
 
病院の先生の話では・・・

 
 

痙攣を起こすと脳が疲れるので、夜、親が寝ている間にけいれんを
起こした場合、意識があってもグッタリしているから、気がつくと思います。

 

様子がおかしかったら病院に来て下さい。

 
 
 
 

まずは落ち着いて対応する

 

 
「落ち着いて対応する」
自分の子供が、けいれんした場合に冷静に対応するのは、本当に難しいと思います。
 
我が家の場合は、病院でしたが、自宅だったらパニックになっていました。
 
 
 
 
でも「どのくらいけいれんをしていたのか」「どんな様子だったのか」というのは、子供の治療をする上で、とても大事な事。
 
 
まずは5分、子供のそばで様子を観察し、収まらない場合にはすぐに救急車を呼びましょう。
 
 
熱性けいれんの場合は、後遺症がない場合が多いようです。
 
 
 

特に上の子が小さい頃は、熱が出る度に、痙攣を起こしたらどうしようと不安になっていました。

 

 

子供がけいれんを起こすと驚き、どうしたら良いのか分からなくなりますが、

いざという時に参考になりましたら嬉しいです。